
山口市長選挙は無所属の新人で、自民党、立憲民主党、公明党が推薦した前の副市長、伊藤和貴氏の初めての当選が確実になりました。
開票状況について選挙管理委員会の発表はまだありませんが、NHKの事前の情勢取材や、投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査などで、無所属の新人で自民党、立憲民主党、公明党が推薦した前の副市長の伊藤氏が、相手候補を大きく引き離して極めて優勢です。
また、23日までに期日前投票をした人に行った調査でも、伊藤氏が上回っていて、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、伊藤氏の初めての当選が確実になりました。
伊藤氏は、山口市出身の63歳。
山口市の職員として総務部長などを務め、平成28年からは副市長として、今期かぎりで退任する渡辺純忠市長を支えてきました。
今回の選挙戦で伊藤氏は、渡辺市政の継承を掲げて、新型コロナウイルス対策や観光地の湯田温泉の再整備による地域経済の活性化などに取り組むと訴えました。
その結果、推薦を受けた各党の支持層を固めたほか、いわゆる無党派層からも支持を集め、初めての当選を確実にしました。
山口市長選 新人の前副市長 伊藤和貴氏が当選確実 - NHK NEWS WEB
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