
14年前の平成19年、加東市のアパートに忍び込んで寝ていた女性に性的暴行を加え現金を奪ったとして、56歳の会社員が逮捕され、24日に送検されました。
警察の調べに対し、「全く覚えがない」と容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは姫路市の会社員、大塚修一容疑者(56)です。
警察によりますと、14年前の平成19年7月、加東市のアパートに忍び込み、ひとりで寝ていた当時22歳の女性をナイフで脅して性的暴行を加え、現金4万円あまりを奪った疑いが持たれています。
時効まで1年となったことし7月、大塚容疑者は岡山県内で起きた窃盗事件に関わったとして、逮捕されました。
その後の捜査で、14年前の事件現場から採取されていた遺留物が容疑者のものと一致したということで、23日に再逮捕され、24日に送検されました。
警察によりますと、調べに対し、「全く覚えがない」と容疑を否認しているということです。
14年前に加東市で起きた性的暴行現金強奪事件で男を逮捕送検|NHK 兵庫県のニュース - nhk.or.jp
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