
20年前の総裁選でも”脱派閥” 反旗を翻した大村愛知県知事
この”脱派閥”の総裁選は、過去にもあった。新聞紙面に「橋本派若手が反乱」「鉄の団結亀裂」の見出しが躍ったのは、20年前の総裁選だった。 ――橋本さんは認められない? 大村秀章 衆院議員(当時): いやそうじゃなくて、派閥の一任と言われても困ると、従えないということは申し上げます 実は愛知県の大村秀章知事は、自民党橋本派の衆議院議員時代、脱派閥の動きの中心人物だった。 ”鉄の団結”と“数は力”で存在感を示した田中派の流れを汲む橋本派。この時、橋本龍太郎元首相の復帰を狙い、野中広務元官房長官が派閥の引き締めを強めていたが…。 大村秀章 衆院議員(当時): 橋本派として、派閥でこう決めたから右向け右だということでは、それは従えないということを言っているのでね 公然と反旗を翻し、ライバル派閥の小泉純一郎氏の支持を表明した。 大村秀章 愛知県知事(現在): それは相当覚悟がありましたよ。処分覚悟というか、もう出てけというのは当たり前でしたから。「お前バッジ外せ」と、中でもそんなこと言われましたからね
自民党総裁選 “鉄の団結”の20年前に反旗…大村知事が当時、派閥政治の打破狙ったワケ「処分覚悟だった」(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
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