
佐賀県警は2日、7月30日に新型コロナウイルスへの感染が判明した鳥栖署の男性警察官(20歳代)が、感染判明前に2度、飲酒を伴う会食をし、両日とも、県警が自粛を通知していた「2次会」を開いていたことを明らかにした。
県警厚生課によると、男性警察官は24日夜、同署の男性署長を含む警察官3人で、鳥栖市内の飲食店で会食後、署長官舎で2次会を開いた。27日夜には知人と同市内の飲食店で会食をし、2軒目に行ったという。
被害届などの受理業務で、男性警察官と接触した市民4人には同署が連絡。濃厚接触者を含む署員8人は在宅勤務や自宅待機中だが、感染はみられないという。
県警の担当者は「意識の甘さがあった。通達の周知徹底を図る」としている。
コロナ感染の判明前、警官が自粛要請守らず…署長官舎で「2次会」 - 読売新聞
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