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今年4月から6月の第1四半期の決算を発表した上場企業のうち、7割近くが純利益で新型コロナ感染拡大前の水準を上回りました。 SMBC日興証券のまとめによりますと、5日までに上場企業の6割が4月から6月の第1四半期決算を開示しました。 このうち67%にあたる590社が新型コロナの感染が拡大する前の2年前の第1四半期と比べ、純利益が増えました。 海外景気の持ち直しで、自動車など製造業で回復が顕著です。 自動車が牽引(けんいん)し、素材や部品を供給する化学や電気機器、鉄鋼などの業種にも回復が広がっているということです。 一方で、91社が純損益で赤字となりました。 緊急事態宣言が続いていることなどから、特に鉄道など内需関連の非製造業で厳しい状況が続いています。
コロナ前上回る「純利益」上場7割で 4-6月期決算(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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