
神戸市北区の住宅街の路上で高校2年生の堤将太さん(当時16歳)が、友人の中学3年の女子生徒と話をしていたところ、突然、男にナイフで刺されて殺害されました。
事件から6日後、現場のすぐ近くの側溝から刃渡りおよそ10センチのナイフが見つかり、刃についた微量の血液から堤さんのDNAが検出されたため、警察は凶器と断定しました。
さらに事件の2週間ほど前に、現場近くのスーパーで同じ種類のナイフが販売されていたことが分かりましたが、大量生産品のため、これまで購入者の特定には至りませんでした。
警察は一緒にいた生徒の証言をもとに男の似顔絵を公開。年齢は20代後半から30代くらいで、身長は1メートル60センチから1メートル70センチくらい、小太りで濃い眉が特徴とされ、警察はこれまでに延べ3万人を超える捜査員を投入して聞き込みなどを進めてきました。
さらに容疑者の逮捕につながる情報を提供した人に、公費で最高で300万円の懸賞金を支払うとして、情報提供を求めていました。
11年前の神戸の高校生殺害事件 殺人疑いで元少年逮捕 兵庫県警 - NHK NEWS WEB
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