
新型コロナのワクチン接種の予約を受け付ける大阪市のシステムが、今月17日の予約開始前にログインできる状態になり、3人が予約や必要な手続きをしていたことがわかりました。
市は、3人に謝罪し、予約などを取り消しました。
大阪市によりますと、13日午前1時すぎ、ワクチン接種の予約を受け付ける予定のインターネット上のシステムが、委託業者の操作ミスで20分ほどログインできる状態になりました。
この間に1人が予約をし、別の2人が予約前の必要な手続きを進めていたということです。
このため大阪市は、3人に謝罪するとともに、予約や手続きを取り消しました。
大阪市のワクチン接種の予約は、今月17日の午前9時から、まずは85歳以上の高齢者を対象に始まることになっていて、市は、委託業者と連携して作業手順の確認を徹底し、再発防止に努めるとしています。
大阪市 ワクチン接種 予約開始前にログインできる状態に|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp
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