来月16日のアユ釣り解禁を控え、金沢漁協は7日、金沢市大桑町の犀川雪見橋近くに設けた中間育成場に稚アユ約1万8千匹を移した。17日まで犀川の水に慣れさせ、放流する。
石川県水産総合センター美川事業所(白山市)で育った体長5~8センチの稚アユがトラックで運ばれ、組合員15人が水槽からホースやバケツで勢いよく放った。
放流するまで餌を与え、漁を解禁する頃には15~17センチに育つ。八田伸一組合長(75)は、今年は大雪の影響で川の水量が多く、アユの生育に適しているとして、「昨年に続き豊漁を期待している」と話した。
金沢20・8度、輪島21・7度
7日の石川県内は前線の影響を受けて曇った。正午までの最高気温は金沢20・8度で平年並み、輪島21・7度で5月下旬並みとなった。
金沢地方気象台によると、午後は一時的に雨が降るところがあり、夕方からは晴れる。

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釣り解禁前に アユ犀川に引っ越し|社会|石川のニュース|北國新聞 - 北國新聞
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