
厳しい暑さで知られる埼玉県熊谷市の気温を表示する巨大な温度表示板が夏の到来を前に設置されました。
熊谷市は3年前の7月、観測史上、国内で最も高い41.1度を観測するなど、夏の厳しい暑さで知られています。
14日は、夏の到来を前に地元のデパートの前に温度計をイメージした高さおよそ4メートルの巨大な温度表示板が設置されました。
温度表示板は、目盛りが45度まであり、午前11時と午後2時に熊谷地方気象台が観測した気温をデパートのスタッフが表示し、熊谷の夏のシンボルにもなっています。
表示板には、温度のほか「マスクによる熱中症に気をつけましょう」など注意点も書かれています。
14日の熊谷市は、午前中から晴れて気温が上がり、午前11時の気温は、24.3度と表示されていました。
表示板を見た40代の女性は「これを見ると熊谷の夏が始まったと感じます。まだ5月なのに暑いので、日よけをして熱中症にならないよう気をつけたい」と話していました。
埼玉 熊谷市 デパート前に高さ約4メートルの巨大温度表示板 - NHK NEWS WEB
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