
2日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は小幅に反発した。午前終値は前週末比0.67ポイント(0.06%)高の1086.01だった。指数は前週末に2カ月半ぶりの安値を付けており、その反動で自律的な反発を見込んだ買いが入った。主力株が買われ、下落する場面もあった指数を支えた。
メルカリやBASEなどマザーズ銘柄のなかで時価総額の大きい銘柄に買いが入った。7月下旬に上場したばかりのサーキュは16%安となった。弁護士COMも大幅に下落した。
日経ジャスダック平均株価も反発した。午前終値は前週末比11円56銭(0.29%)高の3964円71銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で275億円、売買高は3244万株だった。
今期業績見通しを上方修正した高度紙が大幅に上昇した。半面、4~6月期業績が不振だったTホライゾンは制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
新興株前引け マザーズ、ジャスダックともに小反発 - 日本経済新聞
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