
自転車トラック種目の東京オリンピックの日本代表内定選手が本番前の最後の国際大会に出場し複合種目の女子オムニアムで梶原悠未選手が優勝するなど本番でのメダル獲得に期待が持てる活躍を見せました。
東京オリンピック、自転車トラック種目の日本代表内定選手は香港で行われたワールドカップの後継大会、「ネイションズカップ」に出場しました。
大会3日目の15日は女子オムニアムに去年の世界選手権で優勝した梶原選手が世界チャンピオンだけが着ることが許される虹色のジャージで臨みました。
7.5キロから20キロの4種目の順位に応じたポイントの合計で争うレースで梶原選手は、1種目目のスクラッチで2位でしたが残る3種目で1位をキープし合計146ポイントと2位に10ポイント差をつけて優勝しました。
また男子ケイリン決勝では脇本雄太選手が2位、新田祐大選手が3位に入り、日本代表がオリンピック本番でのメダル獲得に期待が持てる活躍を見せました。
女子オムニアムで優勝した梶原選手は「世界チャンピオンにふさわしいレースをしたいと思って挑んだが、最初の1種目めは周りを気にしすぎてしまって、自分のレースが出来なかった。2種目めからは自分でレースを作ることができた。小さなミスもあったので反省しオリンピックまでに修正していきたい」と話していました。
自転車 梶原悠未 女子オムニアム優勝 五輪前最後の国際大会 - NHK NEWS WEB
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